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バナナマン日村が歯並び矯正にかけた費用と方法(ビフォーアフターあり)

バナナマン日村が歯並び矯正にかけた費用と方法(ビフォーアフターあり)

インプラント治療に500万円

バナナマン日村勇紀さんのインプラント治療費は500万円
歯並びの悪い芸能人の代表格だったお笑いコンビバナナマンの日村勇紀さんでしたが、数年前に虫歯をきっかけに審美歯科に励み現在では綺麗な歯並びとなっています。

以前の日村勇紀さんの歯並びは、歯が二重に生える二重歯列でした(ページ下部にビフォー画像あり)。

2011年7月に虫歯によって前歯が抜けてしまい、それを機にインプラント治療に励みました。

以前の歯並びがかなりガタガタでしかも虫歯だらけだったということもあり、治療費はかなり高くついたようです。

2016年10月26日にフジテレビから放送された『モシモノふたり』に出演された際に、上の歯全部と下の奥歯がインプラント治療を施したと報告され、その金額も500万円ほどかかったとおっしゃっています

またバナナマンのレギュラーラジオ『バナナムーン』の中でも(2:20頃)日村勇紀さんのインプラントの治療費が500万円ほどかかったとお話しされています。

日村勇紀さんがお世話になった歯医者

日村勇紀さんがお世話になった歯医者はKU歯科青山院
日村勇紀さんがインプラント治療を行った歯医者ですが、KU歯科青山院であるとKU歯科理事長の梅田和則先生の公式ブログから報告がありました。

上記の画像も梅田和則先生の記事から引用させていただきました。

ちなみに上記の画像は『Q&Aでわかる「いい歯医者」2013』という雑誌で日村勇紀さんが自身の歯を治療したいきさつなどのインタビュー記事になります。

《KU歯科青山院詳細》

住所 東京都港区南青山2-12-16
石塚商事ビル4F
TEL 03-3479-0788
営業時間 10:00~19:00
定休日:土・日・祝
ホームページ https://www.keiwa-kai.com/

日村勇紀さんが行ったインプラント治療


日村勇紀さんはKU歯科青山院でインプラントによる治療を行っていますがインプラントとは、歯がなくなった箇所に人工の歯根を顎に打ち込みその人工歯根に人工歯を装着させる方法です。

歯茎や顎に負担のかかる審美歯科で、治療の期間も数年かかるケースもあります。

日村勇紀さんの場合は、治療に取り掛かった2011年7月から実に3年間かかったとバナナムーン公式ブログからありました。

というのも、日村勇紀さんの場合お仕事が忙しくてスケジュールの都合だったり日村さん自身が出不精だったりが原因して3年もの月日が経ってしまったようです。

治療を詳細にすると2011年7月から治療を始めて、すぐに合成樹脂製でできた仮の歯の装着をして歯茎や顎の機能回復に努めています。

そして、仮歯のまま過ごして2013年3月にセラミックの人工歯を装着しています。

通常、合成樹脂製の仮歯はセラミックよりも強度が弱く、日村勇紀さんのように数年もの間装着するものではないとKU歯科の梅田和則先生さんもおっしゃっています。

仮歯は飲食による着色の影響もよく受けるということで、一時期日村勇紀さんの歯が黄色いと話題になったことがありました。
日村勇紀の仮歯期間

不自然に歯が黄色くなってしまって浮いて見えるなどのことから、担当医師のスキルに問題があるとの噂もありましたが、単に日村勇紀さんが仮歯のまま長期間過ごしていた為です。

KU歯科は特にインプラントやホワイトニングなどの審議歯科治療に定評のある歯医者です。

ちなみに日村勇紀さんが行ったインプラントは1本25万円~30万円になります。

日村勇紀さんのビフォーアフター

日村勇紀さんのビフォーアフター
インプラント治療によって、上の歯が全て人工歯になっていて下の奥歯にもインプラントが装着されています。

ちなみに下の奥歯は以前から虫歯でなかったとのことです。

上の歯がとっても綺麗なので、今度は下の歯の歯間などの汚れが気になってしまうのは私だけでしょうか?

まとめ

現在は歯並びも良くなって数年経ちますが、インプラントの調子は良好とのことです。

また嬉しい副産物として、歯並びを整えてからバナナマンとしてCMなどのお仕事も増えたようです。

確かに食べ物のCMはイメージが大切ですからね。

食べ物が思いっきり食べられるようになっただけでなく、お仕事も増えて歯並びを整えて良いことづくめですね。

ただ、インプラントは細菌感染のリスクもあるのでこれからは毎日のブラッシングや歯医者でのメンテナンスに励んでもらいたいです。