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ホワイトニングをする歯医者の選び方

ホワイトニングをする歯医者の選び方

自宅、職場に近いか/h2>
ホワイトニングでの施術は複数回にわたっておこなわれ、施術後も、定期的に歯のメンテナンス通院することになります。

つまり歯を綺麗に保つということは、『かかりつけ歯科医師』を持つということが大切になってきます。

できれば自宅、もしくは職場から近い歯科医院が理想ですが、通院が苦にならない歯科医院を選ぶことが大切です。

ホームページの有無

まず今の時代、ホームページを持っていない歯医者は論外です。やる気なしと考えていいでしょう。

その上で、歯医者のホームページの見方ですが、先生の画像が貼ってあって見やすくホワイトニングを勧めているホームページがいいでしょう。

付属でホワイトニングもしていますという歯医者はホワイトニングに関して実績が乏しい可能性があります。

歯科医師の専門領域は何か

最近の歯科医院はホワイトニングに強い所、インプラントに強い所と専門性が高まっています。

単純に看板などでは標榜できませんが、実態としてさまざまな専門領域の歯科医師がいます。

歯科医院のホームページを見て、歯科医師が所属している学会や出身大学の講座などが記載されていれば、ある程度、専門領域を確認することができます。

歯科医師の意欲

専門医、認定医は各学会が設ける審査基準に合格すれば資格を取得することができます。

ただし、学会ごとに基準はバラバラのため、一概に資格を持っていればいい歯科医師ということにはなりません。

しかし、日々進歩する歯科治療を、歯科医師が勉強して習得していくことが大切になってきます。
そういった意味で歯科医師がどのような資格を持っているかは一つの参考材料になります。

ただし、歯科医院のホームページでは好き勝手に記載できてしまうので、各学会のホームページでも確認するとよいでしょう。

院内の清潔さ

当たり前ですが、玄関が砂や泥で汚れていたり、スリッパがボロボロであったり、トイレが汚かったりするのは論外です。

またお店の外観が汚れているところや、看板が汚いところも危ないですね。

歯医者では当然ながら患者の口を治療するところですので、衛生面に不安があるところはやめておきましょう。

院内が豪華である必要はありませんが、清潔であることは良い歯医者の条件です。

一時が万事、院内を整えられない歯医者はあなたの歯の状態も整えられません。

ちなみに、厚生労働省のある調査では、歯を削るドリルの柄の部分の使いまわしが66%あると報告されています。

院内の衛生管理ができていなければ、どんなに治療がうまくても本末転倒です。

予約状況

これは以外かもしれませんが、予約を電話で入れた時に二週間先も埋まっているような人気の歯医者を選ぶべきではありません

このような歯医者は先生一人一人がとても忙しく院内を行ったり来たりして、患者をよく見る時間がありません。

また忙しいのが常態化していて、患者の扱いが雑なのが当たり前になっているところが多いです。

歯医者に一度かかると治療の途中で歯医者を変えにくいものです。なので、予約の電話の時に予約の状況を確認し忙しい歯医者であれば、スケジュールの調整をする旨を伝えて電話を切りましょう。

人気すぎる歯医者は避けるのが無難です。

料金体系

料金体系が明確になっているかどうかも歯医者さん選びではとても重要です。

通常ホワイトニングをする場合歯の問診をして健康であればホワイトニングをする流れになりますが、一般的に歯石や虫歯の治療をホワイトニング前に数回行います。

この通常治療が相場より高いと、トータルで1〜2万円も割高になります。

近所の歯医者と比べて料金体系が明確になっているか、妥当かどうか調べましょう。

こんな歯医者には気をつけろ

  • 治療計画を丁寧に説明してくれない
  • セカンドオピニオンを申し出ると嫌な顔をする
  • 『これしかない。すぐに決めて』と言う
  • 定期健診、メンテナンスをしっかり行ってくれない
  • 過去の治療の資料を見せてくれない

セカンドオピニオンとは、患者さんが納得のいく治療法を選択することができるように、治療の進行状況、次の段階の治療選択などについて、現在診療を受けている担当医とは別に、違う医療機関の医師に『第2の意見』を求めることです。

確かな知識と経験がある歯科医師が提案する治療計画であれば、別の歯科医師の意見を聞いてもその治療計画を裏付けるはずです。

他のサロンや歯科医院で行っているホワイトニングのセカンドオピニオンを受け付けている所は信頼性が高い歯科医院と言えるでしょう。

ホワイトニングをする歯医者の選び方まとめ

ホワイトニングを考える上で、歯医者の存在はとても重要です。

ホワイトニングと一口に言っても、三種類あり(オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、スプレーホワイトニング)それぞれに特徴があります。

現在では、自宅でホワイトニングを行えるキットなども流行っていて、それでも歯医者でホワイトニングを行ってもらおうというのは確実な効果を期待してのものです。

そんな、確実な効果を期待して歯医者に行ったにも関わらずぞんざいな対応をされて、歯も白くならなったら目も当てられませんよね。

またホワイトニングをする前に歯石の除去や虫歯の改善などが必要になる場合もあります。
歯医者のスキルが大切になるのは言うまでもありません。

上記で紹介したポイントを参考にして信頼してホワイトニングをお願いできる歯医者を選んでいただけたらと思います。