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身近にある食べ物で歯を白くする方法

身近にある食べ物で歯を白くする方法

リンゴが歯を白くする?

一般的にホワイトニングというと、高価なイメージがあると思います。

それはホワイトニングには保険が適用されないなどからまとわりつくイメージですが、もしも私たちの身近にあるもので歯が白くなったらとしたら?

しかもそれは食べ物でその食べ物を意識して食べるだけで歯が白くなるとしたら?

そんな食べ物が実際にあります。
それはリンゴです。

リンゴ酸とは

正確にはリンゴに含まれるリンゴ酸によって歯の汚れを分解、除去してくれる作用があります

主なリンゴ酸の効用として

  • 歯を白くしてくれる
  • 疲労回復
  • 血糖値を下げる
  • 食欲増進

リンゴ酸が含まれる主な食べ物

  • リンゴ
  • パパイヤ
  • ナツメ
  • トマト
  • いちご

健康的なピンク色の歯茎にはビタミンC

健康的なピンク色の歯茎にはビタミンC
歯と一緒に考えたいのが歯茎です。

いくら歯が白くても歯茎が黒ずんでいては、せっかくの白い歯が台無しです。

また、歯は、歯茎の上に顔を出している部分の長さの約3倍、歯茎の中に深く根を下ろしています。
その歯を取り囲んでいるのが歯茎になります。

そして美しい歯を際立たせるのが健康的なピンク色の歯茎になりますが、それにはりんごに含まれているビタミンCです。
というより、実はリンゴ自体にはビタミンCはそれほどふくまれておらず1個あたり4mg程度になります。

ただ、りんごの成分は体内の血液中のビタミンC含有量が約34%も向上するという結果がでており、結果的に身体のビタミンC摂取にリンゴが効果的とされています。

風邪をひいてビタミンCが不足すると口内炎ができたり、歯茎も赤くブヨブヨで不透明になりませんか?

ビタミンCで歯茎が引き締まると口角がキュッと上がった笑顔ができるようになります。

最近では芸能人の方が人工的に歯を白くする人が増えてきましたが、歯茎の色がくすんでいたり、赤くはれていたりすると健康的な口元には見えないから不思議です。

朝食やおやつにはヨーグルト

口内を浄化してくれるものの代表格としては、ヨーグルトがあります。

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が歯周病を予防し、口内環境を正常に保ってくれます。

またヨーグルトには、免疫力をアップさせたり、腸や胃に働きかけたり、骨を丈夫にしたりする効果もありますから、しっかり食べて体内に取り込むようにしましょう。

また、ヨーグルトは歯の主成分であるカルシウムを補ってくれます。

歯に良いリンゴとヨーグルトを一緒に食べると最強ですね。

食べ物で歯を白くする方法まとめ

歯を白くしようと歯医者さんなどに足しげく通う方でも、案外食べ物に関してはずぼらだったりします。

こうなるとせっかく歯のホワイトニングに励んでいても効果的には歯を白くなっていきません。
まさにザルで水をすくうような行為ですね。

そうならないためにも、歯に良いものを積極的に取り入れ、その上で歯医者さんなどのプロのケアも受けるようにしましょう。

歯に良いものは大抵、肌や髪などの美容にもプラスに作用してくれることが多いのも嬉しいですね。